活毛ガニについて

 

これから、カニを通販で注文しようと考えている方もいると思います。色々なお店のカニを見ているという方の中には、「活けガニ」「茹でガニ」などと書かれていることに気づくと思います。しかし、「活けガニって、なんだろう?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

 

では、活けガニについて、ご紹介しましょう。活けガニとは、活きたカニのことをいいます。当然、活きているということは、新鮮ということ。新鮮ということは、それだけ食べ方も選べるということになります。お刺身などにして、食べることも出来るカニといえるでしょう。お刺身として楽しみたいという方の場合には、脚部分を切り離すことになります。そして、5秒程度お湯に通し、その後3分程度ぬるま湯に付けておきましょう。そして、冷たいお水で一気に冷やすと、鮮やかな色にすることが出来ますよ。これは、見た目からも食欲がそそりますね。また、活けガニを楽しむには、カニしゃぶや、焼きガニなどもおすすめ。カニしゃぶは、やはり新鮮な活けガニだからこそ、味わえる味といえるでしょう。

 

「じゃあ、活けガニにしよう」と思う方もいると思いますが、活けガニにもデメリットはあります。それは、活きているカニですから、当然時間が経ってしまうと味が落ちてしまうことになります。届いた日に、一気に食べることが出来れば、活けガニはおすすめといえますが、家族が少ないため何度かに分けて食べたい、届いてから数日後に楽しみたいという方は、不向きかもしれませんね。

毛がにの蒸し方

当サイトでご紹介している超優良海産物通販店の「釧路北釧水産」では活カニも購入することができます。中でも活毛蟹はとても人気です。とても美味しそうですしたまにはかに刺しなどを食べたいと思って購入する人も多いと思いますが、もし初めての方なら調理方法には多少の知識が必要になります。

 

美味しい毛ガニのオススメ通販店⇒釧路北釧水産

 

自宅での活毛ガニの調理方法といえば茹でる方法が有名ですね。しかし、実は毛ガニは蒸した方がおいしくいただける事をご存知ですか? 毛ガニの一番の魅力はなんといってもミソです。茹でるとミソが水っぽくなってしまったり、流れ出てしまうのです。活毛ガニは購入して自宅にやってきた時点で、たいていはおがくずで保護されています。まずは毛ガニをよく洗って、おがくずを落としましょう。蒸すにしろ茹でるにしろ、毛ガニがそのまま入るほどの大きなお鍋が必要です。活毛ガニはまだ息があるとお鍋の中で苦しんで暴れてしまい、仕上がりにムラができてしまいます。

 

毛カニがお鍋の中で動いてしまわないよう、足をたたんで輪ゴムでとめておきましょう。輪ゴムは8の字にかけます。スーパーや市場などで毛ガニを見かけた場合には輪ゴムのかかった姿を見る事ができるでしょう。お鍋に毛ガニを入れるときには、せっかくのミソが流れ落ちてしまわないよう、裏返して入れます。だいたい10分〜15分ほどで毛ガニは蒸しあがります。新鮮な活毛ガニでしたら、少しばかりゆで時間が短くてもおいしくいただくことができます。

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