毛ガニのおいしい味噌を楽しみたいですね♪

毛ガニは、ズワイガニ・タラバガニとあわせて、3大ガニと呼ばれます。主に北海道などに存在するカニ料理専門店などではこの3大ガニが最も多く扱われています。3大ガニの中で、毛ガニは最も食べられる身の少ないカニです。しかし、毛ガニは逆にミソが最も多く、そしてミソが最もおいしいカニです。ズワイガニ・タラバガニなどはよく、食べやすいようバラした状態の足だけのセットなどで購入する人も多く存在します。

 

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毛ガニは逆に、足をバラした後の胴体の部分だけを購入する人が多いのです。それは、毛ガニの最もおいしい部分がミソ(これは個人差があります。一般的にはという意味です。ちなみに私は身の方が好きなんですが^^)だからです。数あるカニの中で毛ガニを選ぶ理由がミソという人も少なくないでしょう。極端な話、ミソを楽しまないのであれば、身の少ない毛ガニをわざわざ選ぶ必要はないのです。身を食べたいのであれば、食べ応えのあるタラバガニ・ズワイガニを選ぶでしょう。

 

カニのミソは、「ミソ」と呼ばれているため脳みそであると勘違いしている人がいるかもしれません。しかし、カニのミソは脳みそではなく、内臓です。ですから、カニの「ミソ」とは呼ばずに、カニの「キモ」と呼んだ方が相応しいのでは? という声もあります。

 

毛がにの美味しい食べ方は脚の身をカニ味噌に付けて食べるやり方ですね。これをしたいがために毛がにを選ぶ人はきっと多いでしょう。私の家族もみんな大好きなんです。そしてこの味噌こそ品質・鮮度が物を言いますね。スーパーなどで売っている安いものですと、やっぱりそれなりと言いますか。。ちゃんとして品質の毛がにを食べるとそのカニ味噌の美味しさにトロケそうになりますよね。お財布の事情と相談となりますが、どうせ食べるならば美味しいものが良くないですか?

毛がにはやっぱり味噌!

毛がにの甲羅の内側にミソがこびりつていることが結構ありますよね。おいしいミソだと最後の一口まで食べたいけど甲羅の内側をなめるのはチョット恥ずかしい感じがします。それでミソを余さずに食べるには甲羅に日本酒を入れて飲むのがいいそうです。甲羅に日本酒を注いで火で炙り熱燗状態になったのを飲むのが甲羅酒というものになるそうです。

 

 

お酒が好きな人が好むカニみその食べ方ですね。しかし、わたしはお酒が全く飲めない体質なのです。お酒を飲むとせっかく美味しく頂いた毛がにをリバースしてしまうのです。どんなにカニみそが好きで残したくないと思っても甲羅酒でいただくなんてとんでもないことです。したがって甲羅にのこってしまったミソは諦めて捨ててしまいます。甲羅は洗って冷凍しておいて甲羅揚げに再利用することができますね。甲羅を洗っている時も「もったいない…。」という気持ちが捨て切れません。

 

こんなに毛がにのミソに執着するのは変ですよね。甲羅酒以外で甲羅に残ったミソを食べる方法があれば知りたいですね。それかお酒が飲める体質に改善できる方法を知っていたら教えて欲しいです。お酒が飲める体質になったらもっといろいろなシーンで楽しめることが多くなると思うんですよね。お酒が飲めないっていうのも損をすると思いませんか?

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