北海道ぎょれんの毛がに通販

北海道ぎょれんは私も年に数度くらいは注文をしています。お中元やお盆の時に実家に贈ることが多いですね。毛がには両親にも評判がとても良いのです♪

 

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それはあなたのお財布次第!!
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かに通販で失敗したくない人のために

かに通販でよくあることといえば、思っていたものとは違っていたという場合です。写真ではおいしそうに見えてもあくまでサンプルですので実物が違うのはよくあることです。そんな失敗をしないためにも注文する前にぜひその商品のレビューを確認するようにしましょう。同じようにその販売元自体のレビューも大切です。販売元によっては発送が遅かったり、連絡がルーズだったり、支払いにおいてミスが多かったりなど様々なトラブルが起こることもあるからです。もちろんレビューは数多くの方の意見が載っていますのでプラスの意見もあればマイナスの意見もあります。どちらも参考にした上で、自分で総合して判断しましょう。

 

ちなみにレビューはできるだけ詳細に体験談が記入してあるものを参考にすると良いです。長文ですし、見つけるのも大変かもしれませんが非常に参考になることが多いのです。そしてできるだけサイトに商品の写真が載っている販売元を探すようにしましょう。上記と矛盾するのでは、と思われる方もいらっしゃるでしょうがここで言う写真とはサンプル写真ではなく実際に届く商品の参考資料としてあげられている写真のことを指します。確かにサンプル写真だけですと実際に見ると違うということもありますが、それに加えて実際に取り扱っている商品の写真があるとそのような事態は避けられます。他にも説明の文書はちゃんと端まで読むこと、初めて利用する販売元の場合はできるだけ後払いを選ぶなどトラブルは未然に防ぐようにすると失敗しにくくなります。

 

毛がにの生息海域は

毛がにが生息している海域はベーリング海の東側沿岸部から千島列島、また朝鮮半島にいたる北太平洋と広範囲にわたっています。特に北海道から千島列島に多く生息していて、一年中漁獲されていますが春はオホーツク海、夏は内浦湾、秋には根室沿岸、冬には襟裳・釧路沿岸で漁が行われています。四季を通して漁が行われているようなので毛がにが北海道特産になるのもうなずけます。

 

しかし、毛がにの漁獲量は2万tを越していたものが近年では2千tほどに落ち込んでいます。毛ガニは繁殖力が低く、成長がとても遅いので乱獲されるとなかなか回復できません。現在では漁期および漁法が資源保護の観点から厳しく制限されています。制限内容は8cm未満のオスとメスの漁獲禁止と甲羅の柔らかい物は放流することになっています。漁獲していい上限が決められた「許容漁獲量制度」を取り入れていますが漁協や自治体によって漁獲時期や量は異なっているようです。

 

毛ガニ漁業には「毛ガニかご」という円錐形のかごを使います。中央にえさ(イカやサンマなど)が入った小さな缶をぶら下げ、匂いにひかれて集まってきた毛ガニがかごの中に落ちる仕組みになっています。15〜20m感覚でロープにかごを取り付け、一昼夜海底に沈めておきます。かごに入ったカニは生きたまま水揚げされるので漁獲禁止となっているメスや小型のオスは速やかに海に放流でます。