毛がには北海道産地直送で味わいたい!

かにが美味しい季節となりました。かにと言えば「毛がに」ですよね。
味の濃密さが他の蟹と全く違いますからね。

 

毛がにを通販で購入する時、おそらくほとんどの方は「浜茹で」を注文されるのではないでしょうか?

 

北海道から浜茹で毛がには冷凍されて送られて来ます。

 

美味しく食べるには左の写真のようにキッチンペーパーで毛がにを包んで甲羅を下にしてボールなどに入れ、冷蔵庫に半日ほど入れておきます。

 

それで自然解凍されますので、コレが唯一の美味しくいただくコツとなります。

 

とてもシンプルですよね♪

 

 

毛がにといえばなんたって北海道です!

 

北海道産地直送の毛がにを通販で取り寄せて食べるのがこの季節の何よりの楽しみという人も多いのではないでしょうか。右の美味しそうなとろけそうな味噌は釧路の北釧水産の毛蟹です:北釧水産の毛がに

浜茹で、活毛がに、どちらにしますか?

活毛がにをお取り寄せしてみました(通販店は釧路・北釧水産)。

 

まだ生きている毛がにが本当に届きます。歩くんですよ!

 

 

スーパーで売っている毛がにとはまるで違う本場の味を楽しめる、私が実際に買ったり、口コミで評判の蟹通販店をご紹介しています。

※※毛がに通販価格は漁獲量・シーズンによって変動することがあります。またいわゆる訳あり品や格安ものはロシアやアメリカ(アラスカ)、ノルウェー産の場合もありますので円安等為替変動によっても価格が異なることがあります。現在の販売価格は通販店の公式販売ページでご確認くださるようお願い致します。

毛がにの通販ランキング

かに本舗 通販店『匠本舗』

かに本舗と言えば年末に爆発的に売れる「かにしゃぶむき身セット」が有名ですが、実は毛がにも最安値で提供しています♪

オススメは北海道浜茹で毛がに姿です。
約4kg(10〜11杯) 価格:13,800円(税込)
家族みんなで食べても数日かかりますよね。もちろん食べる分だけ解凍すればOKですよね♪1杯サイズは約365g〜400gとなります。
さらに送料も無料なのでとてもお得!

 

≫北海道浜茹で毛がに姿 販売ページはこちら≫Click!!

カネキタ北釧水産株式会社

活毛がにを購入するならココです。北海道の釧路で蟹の卸をしている蟹のプロ中のプロがこのカネキタ北釧水産です。毛がには「活」も「浜茹で」も両方をチョイス出来ます。毛がにの刺身料理はお店で食べるといったいどのくらいの料金になるか想像するだけで怖いですが^^;

ここの活毛がになら安く上げることができますよ。
極上「活」毛ガニ1kg前後
価格:5,850円(通常8,000円)

 

「蟹の匠」茹で上げ!毛がに 産地:北海道産(釧路、白糠、大樹、襟裳)
500g前後 価格:4,750円 (税込) 600g前後 価格:6,500円 (税込) 700g前後 価格:8,200円 (税込)
2尾で1kg前後入 価格:9,000円 (税込) 2尾で1.2kg前後入 価格:12,400円 (税込)

 

≫北釧水産 公式販売ページはこちら≫Click!!

浜海道オンラインショップ

価格が安くて、それでいて高品質!コストパフォーマンが極めて高いのが浜海道の北海道オホーツクは雄武産の毛がにのセットです。毛ガニの名産地オホーツクの中でも雄武町のものは通が好むとか。
500g×5尾入のセットには最高の珍味特製かにみそを1個サービスで同梱してくれます!
(期間限定ですので販売ページで確認してみてください)

 

オホーツク雄武産の浜ゆで毛がに(大)

  • 500g×2尾入 販売価格:6,980円(税込)
  • 500g×3尾入 販売価格:9,480円(税込)
  • 500g×5尾入 販売価格:14,800円(税込) &特製かにみそ1個サービス

 

≫浜海道公式販売ページはこちら≫Click!!

かにまみれ【北の国から直送便】

ここで第3位にちょっと面白いセットをご紹介します。

 

お正月にちょっと変わった美味しいものを食べてみたいと思いませんか?

 

そんな皆さんにぜひオススメしたいのが
毛がに、タラバガニ、ズワイガニ、花咲ガニを贅沢にワンセットにした「四大蟹セット」です。

 

四大蟹合計2kg前後 販売価格:10,500円(税込)
四大蟹「全部姿」合計3kg前後 販売価格:16,800円(税込)

 

≫かにまみれ公式販売ページはこちら≫Click!!

マルゲン後藤水産

カニ通販でも最安値を争うお店がココ、マルゲン後藤水産です。

道が許可した指定工場で加工されている食品衛生管理の徹底方針も評価されています。
浜ゆで『堅毛蟹大きめの約444〜570g前後×2尾』(冷凍) 6,500円
浜ゆで『堅毛蟹大きめの約444〜570g前後×3尾』(冷凍) 8,500円
  上記送料無料でお得です。

 

浜ゆで毛蟹合計1kg前後 販売価格 4,380円(税込)

≫公式販売ページはこちら

北海道ぎょれん

北海道漁業協同組合連合会(北海道ぎょれん)のモットーは本当に美味しい海産物を全国に届けること。北海道の浜から直送されます。高品質の毛がにならココで間違いないですよ。贈答品としても十分満足して貰える、まったく恥ずかしくない品質です。

 

浜ゆで毛がに(440g×2尾)価格:5,500円(税込)
浜ゆで毛がに(550g×2尾)7,800円(税込)
北海道ぎょれんは送料無料です。

≫公式サイトはこちら

 

毛がにの種類別お取り寄せ

毛がには本州では一般的なのでしょうか、年末にアメ横などのニュースを見ると毛がにと言いながらあれはちょっと違う種類の蟹を扱っているようですが、、、ズワイガニの方が好まれるのかもしれません。海産物のメッカ北海道ではズワイガニもたくさんあがるのですが、道民に好まれるのは何と言っても毛がにの方なのです。身、カニ味噌、味噌汁の出汁としてまるごと余すところなく食べることができることも親しまれる理由なんでしょう。濃厚な味は蟹のチャンピオンと言っても過言ではありません。

 

浜茹で

毛がにの食べ方で最も好まれるのが茹でたいわゆる「浜茹で」と言われるものです。よく言われるのが「浜茹で」は美味しいということ、つまり自宅で蟹を茹でても期待するような味にできないということなんです。これはあがった蟹を大きな釜で一度に茹でるから浜茹では美味しいのだとか。カニの出汁の中で蟹を茹でるのですから、なんとなく納得ですね。

 

活毛蟹

料理の腕に自信がある人はぜひ、活カニをお取り寄せしてみてください。毛蟹の刺身などはなかなか食べることができませんよね。なんといってもお値段がかなりしますから、料理屋で食べるとなると。でも通販で活カニを取り寄せればその心配はありません。おすすめの店舗をご紹介します。

 

まかない用

我が家ではよく利用するまかない用。甲羅がちょっと欠けたり傷があったりすると正規の商品から除外されるのですが、それがまかない用として安く購入することができるのです。決して鮮度が悪い粗悪品ということではありませんので、自宅で食べるのには全く問題はありませんよね。それに「甲羅に傷有り」と書いていても、実際あまり分からなかったりしました^^。それなのに安く購入することができるのですからとてもお得に感じます。

 

カニ味噌

毛がにを食べる楽しみのひとつはこれ、カニ味噌ですよね。その濃厚な味と言ったらありません。身をカニ味噌に付けて食べるのが大好きな人も多いですよね。

 

と魅力いっぱいの毛がには北海道からの産地直送がオススメです。私がよく利用するカニ通販店を参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

毛ガニについて

毛がにが好きでも毛がににつてあまり良く知らないという方が多いのではないでしょうか?

 

毛がには甲殻類ということを知っていると思いますが詳しく分類すると十脚目短尾下目に属する甲殻類になります。短尾下目はその字のごとく尾っぽが短いものをいいます。これに該当するのがカニになります。カニの体は背面部分が甲羅で覆われていてその先から一対の複眼が飛び出しています。複眼は外側の溝に倒すことで収納することが出来ます。カニの第一脚は一般的には「はさみ」と呼ばれいますが実際は刃がついていなのでペンチやピンセットのように挟むように動かせるようになっています。好みではありますが脚の中では一番美味しいと言われています。カニは脱皮で大きくなります。脱皮直後は柔らかいので甲羅ごと食べることができると言われています。

 

カニは淡水、沿岸、深海や洞窟など世界中の水域に棲息しています。カニの種類だけでも5000種を超えていて、日本だけでも1000種類以上いると言われています。カニは食用として世界中で捕獲されています。カニの食べ方は国によって違いがあります。海外ではこってりとしたソースと絡めたり、スパイシーソースとともに食べることも多いようです。日本では刺身や焼き物、鍋などシンプルな味や食感を楽しむ傾向が強いようです。寒くなってくるとなぜか食べたくなる毛がにですが、でも考えてみると毛がには年中食べられるものなのですがね。何となく年末に、っていうイメージがあるのはなぜなんでしょうか。もちろん、1年中いつでも食べていたいですが、そうは財布の状況が許してくれません。それが悲しいところですね。

 

毛ガニは主に太平洋沿岸に分布し、別名をオオクリガニと呼びます。毛ガニの毛は周囲の水の流れを感知する働きがあり、それによって事前に敵がいるのを察知します。英語でもそのまま「hair crab」と言われています。甲羅はそこまで固くなく、大きくてもオスは15cm、メスは12cmくらいです。普段、オスとメスは水深の違う場所に住んでおり、交尾期にオスがメスのエリアに行きます。相手を見つけるとオスがメスを後ろから抱きかかえてメスが脱皮するのを促し、脱皮が終わると交尾を行います。交尾を終えるとメスは3万〜6万粒の卵を産み、それをお腹付近の足に抱えて約1年間守ります。

 

メスは一生で1度だけ交尾をし、それからは体内に保存している精子を使います。そして卵からかえった赤ちゃんかには海底で脱皮を繰り返しながら成長していきます。大体1年後には2〜3cmに、2年後には4〜5cmくらいになります。オスは1年周期で脱皮を繰り返すのに対し、メスは13〜16ヶ月周期で産卵するため脱皮の回数が少なくなります。そのためメスはオスに比べて小さめです。今でこそよく食べられている毛ガニですが、実は食用として広まったのは戦後と意外と歴史は浅いです。そもそも昔は漁の網に毛ガニがよく引っかかってしまい網が痛むため、漁師さんから嫌われていました。その後食料品の統制がされて売れるものがなくなってしまった時、統制されていなかった毛ガニを「煮カニ」として売り出したのが始まりでした。そこから人気が出て、毛ガニを食べるようになったそうです。

当サイトではお手頃価格で美味しい北海道の毛がにを求めることが出来る通販店をランキング形式でご紹介しております。毛がには他の蟹とは違って北海道の各地域・漁協のどこかで水揚げがされている蟹です。言ってみれば一年中が旬・食べごろと言っても良いのかもしれません。「ああ毛がにが食べたい」そんな風に思い立ったらぜひ北海道の毛がに通販を思い出してくださいね。ズワイガニ、タラバガニ、花咲ガニの通販を各通販店のページでも紹介していますのでご覧になってください。